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LEASEBACK

リースバックとは。
おうちを売っても、今まで通り住み続けられるしくみ

ご自宅を次の所有者様(オーナー様)にお譲りしたあとも、毎月のお家賃をお支払いしながら、同じおうちで暮らし続けられます。お引越しはいりません。まとまった資金を手元にしながら、住み慣れた暮らしを続けたい方のための方法です。

  • お引越しは不要
  • 売却代金は一括で受け取り
  • ローンが残っていても相談可
ソファに並んで座り、穏やかにほほえむご高齢のご夫婦
はじめての方へ

リースバックとは、どういうものですか?

おうちを次のオーナー様にお譲りしたあとも、今まで通り、同じおうちに住み続けられるしくみのことです。

お譲りした代金は、まとめて受け取れて、お引越しはいりません。

ご高齢の男性が、スーツ姿の男性の前で書類に署名しているイ場面
1

おうちをお譲りします

次の所有者様(オーナー様)に、おうちをお譲りします。思い入れのあるおうちだからこそ、お譲りする先の条件を、一緒に確かめます。

年齢を示す矢印のグラフと、おうちの模型、一万円札
2

お金を受け取ります

お譲りした代金は、お引き渡しのときにまとめて受け取れます。使いみちは自由です。

白い愛犬と一緒に、笑顔で寄り添うご高齢の女性
3

今まで通り住み続けます

オーナー様に毎月のお家賃をお支払いいただき、同じおうちで、今まで通りお暮らしいただけます。

  • お引越しも、荷物の整理もいりません
  • 住所も、ご近所づきあいも変わりません
  • ご近所に知られずに進める方法を選べます
  • 固定資産税や大きな修繕は、オーナー様のご負担になります

かわりに、毎月のお家賃がかかります。また、おうちをお譲りする金額は、ふつうに売るときより低くなります(目安は相場の半分〜4分の3)。よい面だけでなく、気をつけていただきたい点も、このページで同じだけご説明します。

しくみをもっとくわしく見る →

ABOUT LEASEBACK

リースバックとは

ご自宅を売却して所有権を次の所有者様(オーナー様)へ移したうえで、そのオーナー様と賃貸借契約を結び、お家賃を払って同じおうちに住み続ける仕組みです。売却代金は引き渡しのときに一括で受け取れ、お引越しは発生しません。おうちの持ち主は変わっても、暮らしは今まで通りです。

お客様 住まいは変わりません。今のご自宅に住み続けます
  1. ① 所有権が移る(お客様からオーナー様へ)
  2. ② 売却代金を一括で受け取る(オーナー様からお客様へ)
  3. ③ 毎月のお家賃を払う(お客様からオーナー様へ)
  4. ④ 同じおうちに住み続けられる(オーナー様からお客様へ)
次のオーナー様 所有者になり、税金や大きな修繕を負担
①と②は売買契約、③と④は賃貸借契約で決まります。二つの契約を同じ日に結ぶため、お引越しは発生しません。④を支えるのが賃貸借契約の種類です。

STEP 1

おうちをお譲りする

ご自宅を次のオーナー様にお譲りいただきます。代金は引き渡しのときに一括でお受け取りいただけます。使いみちに制限はありません。

STEP 2

持ち主は変わります

おうちの所有者が、次のオーナー様に変わります。固定資産税や、建物の大きな修繕の負担はオーナー様側に移ります。

STEP 3

今まで通り、住み続ける

オーナー様と賃貸借契約を結び、同じおうちに住み続けます。お引越しはありません。毎月、お家賃をお支払いいただきます。

住宅ローンが残っている方へ

「COMPLETE」の文字とペン、スーツ姿の人形

ローンが残っていても、ご相談いただけます。残っている額と売却の見込額によって、進め方が二つに分かれます。どちらにあたるかを、いちばん最初に確かめます。

ケース 1

売却の資金で返しきれる場合

ご売却の資金で、残っている住宅ローンを一括でご返済いたします。お引き渡しの日に、残代金のお受け取りとご返済、抵当権の抹消を同時に行いますので、お客様にお手続きをしていただく負担はありません。ご返済の後に残ったお金が、お手元に入ります。

ケース 2

売却の資金で返しきれない場合

不足するからといって、すぐにあきらめる必要はありません。抵当権者(金融機関や保証会社)とお話し合いができるよう、私どもがご一緒にサポートいたします。ご同意をいただければ、ご売却と、そのまま住み続けるお手続きを進められます。

※ 抵当権者のご同意が前提となります。ご同意が得られない場合もあり、そのときは正直にそうお伝えし、別の方法をご一緒に考えます。

残っている額が分からなくても大丈夫です。金融機関から届く「返済予定表」や残高のお知らせをお手元にご用意いただければ、こちらで確かめます。お手元になければ、取り寄せ方からご案内します。

向き・不向き

リースバックが向いている方、合わない方

リースバックは、どなたにも合う方法ではありません。向き不向きを、先にお伝えします。

向いている方

  • 住み慣れたおうちで、これからも暮らし続けたい方
  • 老後の生活費、医療・介護、事業、お子様のためなど、まとまった資金が必要な方
  • 住宅ローンの返済を整理して、今の住まいを続けたい方(残債の額によります)
  • 固定資産税や、大きな修繕の負担から解放されたい方

合わないことが多い方

  • 売却後のお家賃を、長く払い続けられる見込みが立たない方
  • できるだけ高く売ることを、いちばんに考えている方(通常の売却のほうが手元に残る額は大きくなります)
  • おうちを、ご自身の名義のまま、ご家族に引き継ぎたい方

合わないときは、売却や買取など、別の道を正直にご案内します。三つの方法を並べて比べる →

自宅のソファで、電話をしながら笑顔で話す女性

もう悩まないで。私たちに相談してください。

まずは、おうちの条件を見てみませんか

相談・査定は無料。お名前を伏せたままでも大丈夫です。

リースバック・売却(仲介)・買取の条件を並べて、いちばん合う道をご一緒に探します。ご依頼をいただく必要はありません。

+48相談員58名が、お待ちしています
宅地建物取引業者の皆さまへ

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HP・広告・フリーダイヤルで集めたリースバック・売却のご相談を、県ごとの窓口(加盟企業)にお届けします。集客・一括査定・司法書士との連携は相談室が担います。

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