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ABOUT US|おうちのリースバック 相談窓口

おうちのことを、
正直に、いっしょに考える相談室

住み続け売却相談室は、「おうちはそのまま。くらしにゆとりを。」を合言葉にした、おうちのリースバック 相談窓口です。売ることだけを勧める窓口ではありません。おうちへの思いをお聞きし、リースバック・売却(仲介)・買取の条件を並べて、いちばん合う道をご一緒に探します。不利な情報も、正直にお伝えします。

  • 三つのお約束
  • 100社以上に査定依頼
  • 提携司法書士が登記を確認
女性スタッフが、ご高齢の女性とそのご家族の話を、メモを取りながら聞いている場面
おうちへの思いに、寄り添います

愛着のあるおうちを手放すことは、迷って当然のご決断です

家族と過ごした日々。季節ごとの庭や、窓から見える景色。ご近所の方との、なにげないあいさつ。長く暮らしたおうちには、お金にはかえられない思い出があります。

だからこそ、「できれば、このおうちで暮らし続けたい」と願うのは、ごく自然なお気持ちです。リースバックは、おうちを次の所有者様(オーナー様)にお譲りしたあとも、今まで通り、同じおうちに住み続けるための方法のひとつです。

私たちは、おうちを「物件」としてではなく、これまでの暮らしが詰まった、大切なおうちとして、お話をうかがいます。

木の梁と大きな窓のある、吹き抜けのリビング
明るい日が差し込む、リビングダイニング
これまでの暮らしが詰まった、大切なおうち。

01

まず、お気持ちをお聞きします

金額や条件のお話の前に、おうちへの思い、これからの暮らしのご希望、ご不安なことを、お聞きするところから始めます。うまくまとまっていなくても大丈夫です。

02

おうちは次の方へ。暮らしは今まで通り

おうちは次のオーナー様にお譲りしますが、賃貸借契約を結ぶことで、同じおうちに住み続けられます。お引越しは不要で、ご近所づきあいも今まで通りです。住み続けられる期間は、契約の内容によって異なります。

03

決めるのは、あなたです

面談の当日に、ご契約をお願いすることはありません。ご家族とゆっくりご相談ください。おうちへの思いに合わないときは、そのように正直にお伝えします。

毎月のお家賃がかかることなど、気をつけていただきたい点も、よい面と同じだけご説明します。

OUR COMMITMENT

お客様にとって不利な情報も、正直にお伝えします

これは、住み続け売却相談室が立ち上げ当初から掲げている三つのお約束のひとつです。リースバックは、この姿勢がいちばん試される取引だと考えています。

資料を広げて、相談員から説明を受けるご高齢の方

01

誠実であること

お客様にとって不利な情報も正直にお伝えします。真実を語るプロでありたいと考えています。

宅地建物取引士証と家の置物

02

専門性を磨き続けること

市場は常に動いています。最新の知識と情報を持ち続け、お客様の最善の選択を支えます。

ご高齢の方の手を、やさしく包む手

03

最後まで寄り添うこと

契約が終わってからが、本当のお付き合いのはじまりです。末永くお客様を支えてまいります。

この三つを、リースバックでは五つの形にしています

気持ちの表明ではなく、守れているかをお客様が確かめられる形にしました。ご相談のいちばん最初に、この紙をお渡しします。

  1. 相場の金額を、隠しません。通常の売却で見込める金額と、リースバックでの金額を並べ、その差額も書いてお渡しします。差額をお見せしないまま話を進めることはいたしません。
  2. その日に決めていただきません。面談当日にご契約をお願いすることはありません。書面をお持ち帰りいただき、ご家族と相談する時間をお取りください。「今日決めれば」という条件は付けません。
  3. 他社にも見積を取ってくださいと申し上げます。比べていただいた結果、他社のほうが条件が良ければ、そちらでお進めください。それが正しい判断です。国土交通省も、複数の会社に相談して比べることを第一の確認点に挙げています。
  4. 条件は、口約束にしません。住める期間と買い戻しは、言葉ではなく契約書と登記で形にします。契約書に書けないことは「できません」とお伝えします。
  5. ご事情に合わないときは、お勧めしません。住み続け売却相談室は、通常の売却も買取も賃貸も賃貸管理・リフォームも扱いますので、リースバックに無理に当てはめる必要がありません。家計を一緒に計算して、毎月のお支払いが重くなりそうなときは、別の方法をご案内します。お引き受けしないことも、私たちの務めだと考えています。
このお約束は、会社としてだけでなく、お受けする者の名前でお約束します。ご相談は、担当の相談員が最初から最後まで承ります。途中で別の者に引き継ぐことはありません。
WHY COMPARE

100社以上の買取事業者、不動産会社、不動産投資家に査定依頼。買取価格と賃料を比べられます

リースバックの条件は、会社によって大きく変わります。1社だけに聞いても、その金額が高いのか安いのか判断できません。当相談室は100社以上に条件を投げ、集まった提示を一覧にしてお渡しします。

買取価格(右ほど高い →) 月額賃料(上ほど高い →) 条件が良い範囲 高く売れて、 賃料が低い 1社だけに聞いた場合 比較して選んだ条件

※ 条件のばらつきを説明するためのイメージ図です。実際の提示を表すものではありません。

同じおうちでも、オーナー様の運用方針によって買取価格と賃料の組み合わせは変わります。高く売れても賃料が高ければ、数年で手元のお金は目減りします。だから二つを同時に比べる必要があります。
相談員が、パソコンの画面を見せながらご高齢の女性に説明しているイ場面

集まった提示は、一枚の表にしてお渡しします

面談では、集まった提示を比較一覧表にして、画面に映しながらひとつずつご説明します。ご希望があれば、面談の前に郵送またはメールでお送りします。

お渡しする比較一覧表の見本

比較一覧表の様式見本です。通常の売却の相場2,250万円に対し、各社の買取価格は相場の約60〜73%の例です。金額は書式を示すための記入例で、実際の査定額ではありません。
提示買取価格月額賃料賃貸借契約の種類買戻し特約10年間の賃料合計
A社1,650万円12.0万円定期借家(5年)なし1,440万円
B社1,500万円10.0万円普通賃貸借あり(10年)1,200万円
C社1,350万円9.0万円普通賃貸借あり(7年)1,080万円
参考:通常の売却2,250万円—(要お引越し)———

買取価格がいちばん高いA社が、有利とは限りません。賃料が高く、契約期間に定めがあり、買戻しもない場合、10年住んだ後の差し引き(買取価格−10年間の賃料合計)は、A社210万円、B社300万円、C社270万円。いちばん少ないのは、買取価格がいちばん高いA社です。だから当相談室は、価格・賃料・契約の種類・買戻し・賃料の合計を同じ表に並べます。

POINT 01

二つの軸で比べます

買取価格だけ、賃料だけの比較では判断できません。両方を並べ、住み続ける年数での合計も計算します。

POINT 02

条件を付けて声をかけます

普通賃貸借契約と買戻し特約を条件として提示し、その条件で買える会社を100社以上の中から探します。

POINT 03

通常の売却とも比べます

ふつうに売った場合に見込める金額も同じ表に入れ、差額をお見せします。向かないときは、そう申し上げます。

WHY CHOOSE US

当相談室に相談する利点

リースバックそのものは、多くの会社が扱っています。違いが出るのは、おうちへの思いにどこまで寄り添えるか、つまり契約の中身と、進め方です。九つの項目で比べました。

比較は、国土交通省のガイドブックと国民生活センターの注意喚起で挙げられている論点にもとづいて作成しています。特定の会社を指すものではありません。
見るところよくあるお話住み続け売却相談室
相場との差リースバックでの金額だけを示される通常の売却で見込める金額と並べ、差額も書面に書きます(目安は相場の半分〜4分の3)
比べられる提示の数その会社の1社分だけ100社以上に条件を出し、集まった提示を一覧にしてお渡しします
判断の時間「今日決めれば」と期限を切られる当日のご契約はお願いしません。持ち帰ってご家族とご相談ください
他社との比較比べられることを嫌がる他社にも見積を取ってくださいと、こちらから申し上げます
賃貸借契約の種類期間の定めのある契約が中心。期間満了で終わる期間の定めのない契約(普通賃貸借契約)を条件として提示できます
将来の買い戻し口頭の説明にとどまることがある契約書に書き、登記まで行うことを条件として提示できます
お家賃の決め方売却価格から一方的に決まるお家賃は買取金額の年7〜10%が目安。家計から払える上限を先に出し、無理のない買取金額かを確かめます
扱える方法の幅リースバックしか扱っていないため、これを勧めるしかない売買仲介・買取再販・賃貸・賃貸管理・リフォーム・新築建売まで相談室で扱うため、合う方法を選べます
手続きの確かめ方不動産会社の説明だけで進む提携する司法書士が、登記の面から契約の中身を確かめます
MESSAGE

代表からのメッセージ

「住まいのことなら、なんでも気軽に相談してほしい」

売りたい、買いたい、投資したい、住み替えたい——どんな相談も、決して他人事ではなく「自分のこと」として一緒に考えることを大切にしています。特に女性のお客様が感じる「なんとなく言いにくい」という遠慮を、少しでも取り除けたらと思っています。

リースバックのご相談は、言いにくいご事情から始まることがほとんどです。返済が滞っている、年金だけでは足りない、家族にまだ言えていない。そうした話を驚かずに受け止めることを、当相談室の出発点にしています。そして、急いでいる方ほど数字を先に見ていただく必要があります。相場との差と、毎月いくらなら払えるか。そこが合わなければ、お勧めしません。

岩﨑 映奈の写真
おうちカンパニー株式会社 代表取締役社長 岩﨑 映奈
自宅のソファで、電話をしながら笑顔で話す女性

もう悩まないで。私たちに相談してください。

まずは、おうちの条件を見てみませんか

相談・査定は無料。お名前を伏せたままでも大丈夫です。

リースバック・売却(仲介)・買取の条件を並べて、いちばん合う道をご一緒に探します。ご依頼をいただく必要はありません。

+48相談員58名が、お待ちしています
宅地建物取引業者の皆さまへ

地域の「売っても住み続けたい」を、あなたの会社の窓口に。
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HP・広告・フリーダイヤルで集めたリースバック・売却のご相談を、県ごとの窓口(加盟企業)にお届けします。集客・一括査定・司法書士との連携は相談室が担います。

  • ご相談が窓口に届く
  • 広告・HP・冊子・動画は相談室が用意
  • 100社以上の査定ネットワーク
  • 資料請求・説明は無料
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